ヘッドスパについて

ポイント抑えて効果UP!ヘッドスパの「気をつける事」。

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気をつける事

リラクゼーション目的のヘッドスパは特に気をつけることはありませんが、より高い効果を求めたい人は、ヘッドスパを受ける前・施術中・施術後に注意しておきたいことがあります。ヘッドスパ未体験の人も、既に何度か受けたことがある人も、意外と知らないヘッドスパの注意点を紹介します。

そもそも「ヘッドスパ」とは何?

「ポイント抑えて効果UP!ヘッドスパの「気をつける事」。」の目次

  1. ヘッドスパを受ける前
  2. ヘッドスパを受けているとき
  3. ヘッドスパを受けた後
  4. ワインポイント裏技

ヘッドスパを受ける前

頭皮の状態はどうですか?サロンでヘッドスパを受ける場合でも、自宅にて自分自身でヘッドスパを行う場合でも、最も気をつけるべきは頭皮の状態です。

・傷や吹き出物はありませんか?
・かゆみはありませんか?
・乾燥しすぎていませんか?

頭皮は自分の目で確認しづらく、もし傷や吹き出物等の異常があってもなかなか気づきにくいエリアです。しかし、頭皮の状態が悪いと炎症を起こして、ヘッドスパの最中に痛みや「ヒリヒリ」した刺激を感じてしまうこともあります。頭皮はとても敏感で、指で触った時に爪の先が当たってしまい、それだけで傷ついてしまうこともあるほどです。また、紫外線を浴びることで皮脂が酸化されて炎症を起こしてしまうことも。自身の目で状態を確認しづらい場所なので、サロンにてヘッドスパのプロの目で見てもらうことが一番です。まずは、ヘッドスパ施術前にカウンセリングを受けてみましょう。
そこで「今日は止めた方がよい」と言われたら、素直にそのアドバイスに従いましょう。

また、エクステをつけたままでのヘッドスパの利用は、基本的にお断りしているサロンが多いようです。ヘッドスパで使用する専用のクレンジング剤やトリートメント剤との相性が悪いと、エクステ自体が傷んでしまったり、極度に絡まったり、取れてしまったりする可能性があります。また、頭皮のマッサージもしっかり行なえないため、ヘッドスパの効果が激減してしまうことも考えられます。

ヘッドスパを受けているとき

ヘッドスパ
眠りを誘うぐらい気持ちよい事が多いヘッドスパですが、もしかしてヘッドスパ施術中に頭皮に違和感を抱く方がいるかもしれません。頭皮がかゆくなったり、痛みを感じたりすることがあれば、まずはヘッドスパを行なうサロンの方に伝えましょう。担当者のアドバイスに従い、施術内容や薬剤を変えてもらうかヘッドスパをやめるなどしましょう。体からのサインは大事なメッセージです。

また、ヘッドスパ中は同じ体勢が続くため、首や肩、腰が痛くなる方がいるかもしれません。体勢がきついためにリラックできないと、ヘッドスパの効果にも影響します。気になったら担当者に相談してみましょう。

ヘッドスパ中はリラックスすることが大切です。目を閉じ、ゆっくりと呼吸をして、全身の力を抜くようにしましょう。特に首もとは力が入りやすい箇所なので、深呼吸して脱力することをオススメします。

ヘッドスパを受けた後

ヘッドスパの効果を長持ちさせるには、自宅でのケアも大切です!
ブラッシング
特にシャンプー前後。髪をぬらす前にブラッシングを行ない、髪の絡みをほどき、シャンプーがしやすい状態を作りましょう。ブラッシングを十分に行なったら、お湯だけで髪を洗いましょう。髪に付いたホコリや汚れを落としながら、優しく頭皮のマッサージを行なうといいでしょう。シャンプーは手で泡立ててから頭につけて、洗い流しは丁寧に行ないましょう。ヘアドライでは髪への負担を最大限少なくするために、ドライヤーの熱の当て過ぎには注意しましょう。また、ドライヤー前後にヘアオイルなどのアウトバストリートメントを使用することをオススメします。風は上から当てるとキューティクルが整い、ヘッドスパで手に入れた美しいツヤを演出することができます。

ワインポイント裏技

ヘッドスパ効果の持続をより求める方は、蒸しタオルを使ったケアもオススメです。トリートメント剤をつけてしっかりと揉み込んだ後、電子レンジで温めた蒸しタオルで髪をくるみ、数分間そのままで置いておきます。その間に湯船につかるのもいいでしょう。数分経ったら頭皮にトリートメント剤が残らないよう、しっかりすすぎましょう。これによってトリートメントの浸透が高まり、髪の内部へしっかりと栄養が行き渡り、ヘッドスパで手に入れた美髪をキープすることができます。

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